外壁塗装の流れ

外壁塗装の流れ

お見積りから工事完了までの流れを説明します。

 

 

 

お問い合わせ

塗り替えに関するお問い合わせは、お電話、メールからご連絡頂き、お客様のご都合の良い日時にお伺い致しております。
はじめに外壁の状態を確認したのち、お客様のご要望を第一に考え適切な塗料、材料をご提案、工程の説明、見積もりをいたします。

 

 

ご契約

お客様にお見積りの金額、内容をご納得頂いたうえでご契約、施工の流れとさせて頂いております。

工事開始(足場の組み立て)

安全性、周辺の住民の方への配慮をし、しっかりとした施工を行うため、足場を組み立てします。

 

 

 

高圧洗浄

質の高い塗装を行うには現在の汚れを完全に取り除く必要があります。
この作業がしっかりできていないと塗装がはがれるトラブルが発生する恐れがあります。

 

 

 

 

下地処理

ヒビ、クラックなどなどがある場合シーリング材で処置をいたします。
外壁の塗料を長持ちさせるには、ただ単に上から塗装するだけではなく、修理をしっかりと行うことが大切です。

 

 

 

養生

塗料の周辺へ飛び散りによって、汚れを防止、予防するため、しっかりと養生します。

 

 

 

下塗り(1回目)

はじめの下塗りは、その上に塗る塗料を密着させるため必要な下地となります。
外壁の状態、材質によって材料を適切に替える必要があります。

 

 

中塗り(2回目)

塗料事態に厚みをつけることと下地を紫外線、水、炭酸ガス等から守るために中塗りを行います。
基本的には3回目に塗る、上塗りと同じ塗料を使用します。

 

 

上塗り(3回目)

洗浄、下地処理、中塗りを行ったのち最終的な仕上げが上塗りです。
住宅の外壁塗装は3層の3回塗りが基本となってます。

 

 

 

最終チェック

塗料などの飛び散り、塗り残しなどを入念にチェックします。

 

 

 

足場解体

最後に足場を解体、周辺を清掃させて頂きお客様の確認の後終了となります。